防錆なら業務用防錆剤Ⅱ 面倒な防錆作業も水溶性だから簡単!

bosei

業務用 中性 防錆剤Ⅱ 4kg 日本製 水溶性  (bosei)

錆取りをしたら、すぐに防錆処理を!

手間・無駄・コストカットする水溶性の防錆剤です
水溶性 防錆剤Ⅱのメリットにご注目
洗浄防錆イラスト
防錆剤Ⅱ価格
推奨希釈濃度

面倒なことは不要!簡単です
防錆剤のとのセット値段23,500円です
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的場文男ファンが錆落としの実験をした動画です!↓

水溶性 防錆剤Ⅱ価格
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業務用『中性 防錆剤Ⅱ (水溶性)』の商品説明

用途 機械、自動車、電機機器部品の一時防錆、塗装前の洗浄防錆、3~6ヶ月の防錆処理などに!防錆油に代わる水溶性の防錆剤です。
内容量 4kg
成分 非亜硝系水溶性防錆剤
特性 中性(水溶性)
使用方法 1.水で任意の割合に希釈し使用してください。
2.一時防錆には、軟鉄で最低0.3%、鋳鉄で2%、銅・アルミニウムで0.5%の各濃度で有効です。
3.3~6ヵ月の防錆には、軟鉄・銅・アルミニウムで最低1%、鋳鉄で最低3%の濃度で推奨いたします。
説明 鉄鋼、鋳鉄、銅、アルミニウム及びこれらの合金に有効な非亜硝系の水溶性防錆剤です。
アンモニア臭(刺激臭)もありません。
機械、自動車、電機機器部品の一時防錆、塗装前の洗浄防錆に最適です。
従来の油性型防錆剤やワニス型防錆剤、速乾性防錆剤、いわゆる防錆油とは異なる水溶性防錆剤です。水溶性だから、2次加工(塗装)に入る前の防錆剤除去工程が必要なく、防錆処理をしたまま2次加工(塗装)ができます。また、洗浄防錆や塗装下地の一時防錆に適しており、水溶性研削剤・研削剤に使用すると防錆力強化が図れます。
有機インヒビターが主成分なので、低窒素、低COD、低毒性で無機インヒビターは含有していません。


→自動車・バイク(オートバイ/二輪)整備工場、板金工場、塗装業、機械工場、鉄工所、などで働く方におススメです!

金属の防錆に最適!

鉄などの金属に塗装や二次加工を施す前に下地処理(一時防錆)を行います。

『防錆剤Ⅱ』は非亜硝系の水溶性で、簡単に防錆処理を施すことが可能です。

『防錆剤Ⅱ』なら、研削剤や切削剤に添加して使用することで、防錆力強化が可能です。
また、通常の防錆油のように、塗布や洗浄の工程は必要ありません。
水溶性のため、簡単に労力・コスト・時間のロス・ムダを省けます。

さらに、洗浄工程が必要ありませんので、環境問題にも貢献いたします。

一時防錆から、6ヶ月位の防錆にご使用いただけます。

嫌な刺激臭(アンモニア臭)がないため、安心してご使用いただけます。

特に洗浄防錆剤としての使用に最適です。

『防錆剤Ⅱ』は、鉄鋼・銅・アルミニウム及びこれらの合金に幅広く有効です。

防錆剤と腐食防止剤の違い

主に鉄に使用する場合、防錆剤と呼ばれます。
鉄以外の金属に使用する場合は、腐食防止剤や防食剤と呼ばれます。
『防錆剤Ⅱ』は、鉄鋼・銅・アルミニウム及びこれらの合金に使うことができます。

屋内なら錆ない?

「屋内だし、水に濡れるわけではないから錆は発生しないだろう」というのは間違いです。
屋内であっても、水気のない場所であっても錆は発生します。

なぜなら、大気中には水分が含まれているから。

特に高温多湿の日本は湿気が多いです。湿度が60%以上になると、特に錆は発生しやすくなると言われています。

錆が進行すると美観を損なうだけでなく、取り返しのつかない事故や大きな損害につながります。
必ず金属には防錆処理や錆止め処理を行ないましょう。

錆びるとは自然に還るということ

錆とはのイメージ

自動車、自転車、バイク、オートバイ、工具、農機具・・・私たちの身近にあるものの多くは金属でできています。

金属は鉱石を人為的に加工したもので自然界には存在しません。そのため金属は元の姿に戻ろう(自然に還ろう)とする力で錆を発生させるのです。

例えば鉄はもともとは鉄鉱石という鉱石です。
その鉱石を炭鉱から掘り出し、加工すると鉄になるわけですが、「自然(土)に還ろう」「戻ろう」とする特性の結果が、錆なのです。

そう考えると、錆も別の視点から見ることができます。
強烈なスピードで侵食する今まで嫌だった憎き錆も、

ああ、鉄さん。。早く土に還ろうとしているのですね・・・だからこんなに体中に錆を・・・。

などと鉄の気持ちが分かるようになるかもしれません。
しかもそのうち錆に愛着がわいて、錆を愛でたり、塩水をあげたりして育ててしまうかもしれません。

だがしかぁし!やっぱり錆は錆。
大切な愛車もバイクも自転車も、錆をほっといても愛でていても、やがては土に還ってしまいます。
少しでも長くいっしょにいたいならば、防錆と錆止めが必要ですね。

錆がすでに発生してしまった場合

錆は腐食であり、例えるならば土に還ろうとする金属の強烈な意思表示だと言えます。
金属の表面に錆止めを施しても、内部から化学反応が進み腐食し続けます。
錆が内部で進行すると、気づいたときには時すでに遅し・・・ということも。
錆を完全に除去してから、再度防錆剤や下地処理を行いましょう。

個人でも。買うなら業務用&水溶性の防錆剤がおすすめ

ホームセンターなどの錆止めコーナーに行くと、たくさんの種類の錆止め剤や防錆剤が置いてあります。

「これ1つであらゆる錆を防ぐ!」
「簡単!シュッとひと吹き!強力錆止め!」
「長期間、錆をよせつけない!」

などと魅力的なキャッチコピーが並び、どれを購入していいか迷ってしまいますよね。
そんなときは、業務用の防錆剤を選択肢に入れるのもありです。

市販の防錆剤や錆止め剤は、少量で使い勝手がいいのですが、どうしても防錆力が弱く、錆がすぐに生じてしまうものも多くあります。
その点、プロ向けに製品化されている業務用であれば、使いやすさよりも防錆力に重点が置かれております。

マメに塗布することができそうなら、防錆力が弱くても使いやすく、簡単にできる防錆剤がおすすめ。
防錆力を重要視するなら、量が多くても業務用がおすすめです。

用途によって選んでほしい業務用の防錆剤

塗装の上から使用できるもの、塗装やコーティングされていない金属のみ使用できるもの、必ず塗装前に使用するもの、
など、用途に応じて防錆剤は開発されています。

塗装した金属に錆止めを塗ったら塗装が剥離してしまった・・・ということにならないよう
しっかりと注意書きを読んでから購入するようにしましょう。

注文番号 タイトル (定価)販売価格(税込)
在庫状態 数量 単位  
bosei 業務用 中性 防錆剤Ⅱ 4kg (水溶性) (¥16,200) ¥14,580
在庫有り
boseiset 業務用 中性サビカット&中性 防錆剤Ⅱのセット (¥29,700) ¥23,500
在庫有り